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CONDO(コンド)の口コミや評判は?インカム型高齢者施設ファンドの特徴を解説

CONDO(コンド)の口コミや評判は?インカム型高齢者施設ファンドの特徴を解説 投資型クラファン
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「CONDOってどんなサービス?」
「利回りは高いけれどリスクがあるんじゃ……」

そんな不安や疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

CONDOは、高齢者向け住宅をメインに扱う、不動産クラウドファンディングサービスです。

着実な収益を狙う「インカムゲイン型」でありながら、初回ファンドでは想定利回り10.2%という驚きの高水準を実現し、今まさに大きな注目を集めています。

ただ、始まったばかりのサービスだからこそ、あらかじめ知っておきたい注意点やリスクがあるのも事実ですよね。

そこで今回、CONDO(コンド)の特徴や仕組み、メリット・デメリットを解説していきます。

「自分にぴったりの投資先なのかな?」としっかり判断できるよう、丁寧にご紹介しますね。

 

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5/19からローンチ初号ファンドの募集が始まります👇️

■札幌市つばさ北20条 ショートレール
・募集金額:1.85億円
・想定利回り:10.2%
・運用期間:1ヶ月
・劣後割合:11.9%
・収益方式:インカムゲイン方式
・劣後出資:約11.9%
・募集方式:抽選式
・募集期間:5月19日 ~ 5月26日
>>ファンドの詳細をみてみる

 

CONDO(コンド)とは?

引用:CONDO

CONDO(コンド)は、神奈川県の株式会社アウジェンが運営する、新しい不動産クラウドファンディングサービスです。

最大の特徴は、親会社が北海道で10年以上の実績を持つ介護・看護事業グループ「翼メディカルグループ」であること。

4,000〜5,000施設もの膨大なネットワークを持つグループの強みを活かして、主に地方の老人ホームや高齢者向け住宅を投資対象としています。

このグループは、提供するサービスを相場より安く設定できる「価格優位性」に加え、業界特有のアナログな事務作業にAIやITを積極的に導入する「先進性」も兼ね備えています。

こうしたしっかりとした運営基盤があるからこそ、施設の安定した稼働につながっているんですね。

また、取引金融機関として三井住友銀行と提携しており、初回ファンドの対象物件にも三井住友銀行が抵当を設定しています。

こうした背景も、財務面での高い信頼を裏付ける大きなポイントといえそうです。

【CONDOの運営会社】

会社名 株式会社AUGEN(アウジェン)
所在地 210-0023 神奈川県川崎市川崎区小川町11-10 第10平沼ビル6階
TEL 044-589-7333
営業時間 平日10:00 ~ 17:00
代表取締役 倉澤 有美
業務管理者 倉澤 隆

 

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ローンチ初号ファンド:札幌市つばさ北20条

ファンド情報

■札幌市つばさ北20条 ショートレール
・募集金額:1.85億円
・想定利回り:10.2%
・運用期間:1ヶ月
・劣後割合:11.9%
・収益方式:インカムゲイン方式
・劣後出資:約11.9%
・募集方式:抽選式
・募集期間:5月19日 ~ 5月26日

【ファンド概要】

本ファンドは、札幌市北区に所在する住宅型有料老人ホームを投資対象とし、運営から生じる賃料等のインカム収入を分配原資として運用します。

ファンドの仕組み:レールについて

この記念すべき初号ファンドは、CONDOが採用する「レール式」のスタート地点となるショートレール(運用期間1ヶ月)です。

レール式とは、ショート(1ヶ月)→ミドル(3ヶ月)→スタンダード(6ヶ月)へと順番にステップアップしていける仕組みのこと。

ショートレールに投資した方は、償還を迎える前に次のレールへ「スイッチ(乗り換え)」ができるため、わざわざ出金や入金の手続きをし直す手間なく、そのままスムーズに投資を継続できます。

レール 運用期間 倍率(投資しやすさ) 優待
ショート 1ヶ月 最も低い(参加しやすい) なし
ミドル 3ヶ月 中(スイッチ組が増える) なし
スタンダード 6ヶ月 最も高い(スイッチ組で枠埋まる) あり(30万円以上)

早い段階から投資を続けている方ほど、スタンダードレールの優待特典(お肉や野菜などのプレゼント)を受け取りやすい設計になっています。

まずは1ヶ月のショートレールで気軽にお試ししながら、サービスの雰囲気を確かめてから次のステップを判断できるのが、CONDOならではの魅力です。

 

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スタンダードレールの優待は、30万円以上の投資からです。スイッチングは同じ金額でしか行えないので、優待を狙っている方は、最初のショートレールの段階から30万円以上を投資しておくのが大切なポイントですよ。

CONDOのメリット

インカムゲイン型なのに高利回り(10.2%)

引用:CONDO

CONDOは、物件の売却益を狙うキャピタルゲイン型ではなく、家賃収入を投資家さんに分配していく「インカムゲイン型」のファンドです。

家賃収入を配当の原資とするインカムゲイン型は、一般的に利回りが3〜4%程度にとどまることが多いのですが、CONDOの初回ファンドは「利回り10.2%」を実現しました。

さらに、一般的な不動産クラウドファンディングが運用終了時に物件を売却するのに対し、CONDOは物件を売らずに長期保有し続ける方針をとっています。

賃料収入がベースとなっているため、売却市場の動きに左右されにくく、安定した収益をじっくりと期待できるのが大きな魅力です。

【利回りが高い理由】

引用:condo

  • 地方物件は都心と比べて売買が活発でなく、金融機関のローンも通りにくい
    ⇒そのため仕入れ価格を抑えて取得できる
  • 仕入れが安い分、賃料収入に対する利回りが高くなる

参集障壁が低い

CONDOは、運用期間1ヶ月という短期ファンドからスタートできる設計になっており、資金が拘束される負担を最小限に抑えられます。

まずはお試し感覚で、気軽に始められるのが嬉しいポイントですね。

1ヶ月で一度お金が戻ってくるため、「このまま投資を続けるかどうか」を早い段階で判断できるのも安心ですよ。

まずはサービスの実際の雰囲気を体感してみてから、次の一手をじっくりと考えることができます。

一般的な不動産クラウドファンディングは、運用期間が6ヶ月〜1年以上というものが主流です。

「まとまったお金を長い間預けっぱなしにするのは少し不安……」という方は、ぜひCONDOでの資産運用を検討してみてください。

空室リスクが限定的

地方の物件に投資する際、一番気になるのはやはり「空室」のリスクですよね。

CONDOでは、投資家のみなさんの不安を解消するために、以下の3つの対策を整えています。

① 高齢化に伴い、ニーズが高まっています

日本全体で人口減少が進む中でも、高齢者の方の人口は増え続けています。そのため、高齢者向け住宅への需要は着実に拡大しており、将来的にも安定したニーズが見込まれます。

② グループの強力なネットワークを活用

「翼メディカルグループ」が持つ4,000〜5,000施設という膨大なネットワークを活かし、自社施設へ優先的に入居者さんを紹介できる体制を築いています。

③ 安心の「マスターリース(賃料保証)」

もし稼働率が95%を下回ってしまった場合(目安として約3部屋が空室になった状態)は、親会社がその空室を借り上げて賃料を支払います。この「マスターリース」の仕組みがあることで、万が一の際も収益が途絶えにくい工夫がされています。

 全ファンドで不動産鑑定評価書を取得(業界でほぼ前例なし)

引用:CONDO

「不動産鑑定評価書」は、取得するのに時間もコストもかかる、とても重みのある公的な価格証明書類です。

CONDOでは、原則としてすべてのファンドでこの評価書を取得する方針を掲げています。

実はこれ、業界内でもかなり珍しい取り組みで、専門家という第三者の目線で「この価格は妥当である」と証明してもらうことで、高い信頼性を確保しています。

物件の売却益を主な目的としないモデルだからこそ、物件そのものの価値や価格の透明性をしっかりと担保するための、誠実な施策といえますね。

書類名 費用目安・用途
不動産鑑定評価書
  • 費用:約60万~120万円(条件次第で150万円超も)
  • 用途:最も正式度が高い価格証明。金融機関提出や重要判断に使用。
不動産評価報告書
(価格等調査報告書 等)
  • 費用:約10万~33万円
  • 用途:鑑定士による簡易評価。投資家向けの価格根拠整理、意思決定の裏付けに使用。
不動産簡易査定書
(外部評価書/価格調査書 等)
  • 費用:約3万~20万円
  • 用途:外部専門会社による簡易的な見立て。募集価格の相場確認、社内稟議の補助に使用。

優先劣後方式も採用

CONDOでは、他の不動産クラファンと同様に、投資家の皆さんのリスクを抑えるための「優先劣後システム」を取り入れています。

優先劣後システムでは、万が一運用で損失が出てしまった場合でも、まずは運営会社であるAUGEN(アウジェン)がその損失を負担してくれるという、仕組みです。

初回ファンドでは、この負担割合(劣後出資比率)が約11.9%に設定されています。

つまり、家賃収入が予定より少なくなってしまったとしても、11.9%までのマイナスであれば運営会社がカバーするため、投資家の皆さんの元本には影響が出ない計算になるんです。

 

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CONDOのデメリット・注意点

新サービスのため実績がない

サービスがスタートしたばかりということもあり、現時点ではファンドの運営実績や、投資した資金が戻ってくる「償還実績」はまだありません。

この独自のビジネスモデルがしっかりと機能していくかどうかは、これからの実際の動きを見ながら判断していくことになります。

今後の展開をじっくりと見守っていきたいところですね。

途中解約はできない

運用期間中は、他の不動産クラウドファンディングと同じく、途中で解約することができません。

そのため、もし「投資をストップしたいな」と思った場合でも、それぞれのファンドの運用が完了するタイミングまではお待ちいただくことになります。

とはいえ、CONDOは「運用期間1ヶ月」「1万円から」参加できる設計になっているため、そこまで大きなデメリットには感じないかもしれませんね。

それでも、資産運用は必ずご自身の無理のない範囲の「余剰資金」で行うように心がけてください。

振込手数料で実質マイナスになってしまう可能性も

CONDOの指定口座は「GMOあおぞらネット銀行」です。

同じ銀行からの振り込みであれば手数料は無料ですが、それ以外の銀行をご利用される場合は、振込手数料が自己負担となってしまいます。

特に初回の「ショートレール」ファンドは、運用期間が1ヶ月と非常に短く設定されています。

そのため、もし振込手数料がかかってしまうと、1ヶ月分の配当利益よりも手数料のほうが高くなり、結果的に手元に残るお金がマイナスになってしまう可能性がある点には少し注意が必要です。

 

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CONDOが向いている人・向いていない人

向いている人

  • インカムゲイン型で高利回りを狙いたい
  • 高齢者施設への社会的意義ある投資に共感できる
  • GMOあおぞらネット銀行を持っている
  • 長期で継続的に積み立てたい

向いていない人

  • すぐに換金したい(流動性重視)
  • 実績ある大手サービスのみに投資したい
  • 投資額を柔軟に変えたい
  • 短期投資で手数料リスクを取りたくない

 

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まとめ

CONDOは「地方×高齢者施設×インカムゲイン×長期保有」という独自の路線を走る、今注目のサービスです。

インカムゲイン型でありながら10%を超える高い利回りを目指している点は、非常に魅力的ですよね。

空室リスクへの対策や不動産鑑定書の取得、マスターリース契約など、安心感を高める仕組みもしっかり整っています。

ただ、新しいサービスであるがゆえの「これまでの実績の少なさ」については、正直に把握しておく必要がありそうです。

まずは短期・少額から気軽に試してみて、サービスの雰囲気や運営の誠実さを自分自身でチェックしてみるのが、賢いスタートの切り方といえるでしょう。

 

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