※本記事にはPRを含む場合があります。
※本記事に記載の利回りはすべて「想定利回り」であり、利回り・元本が保証されるものではありません。不動産価格の下落や売却の遅延等により元本割れの可能性があります。
※ファンド情報・数値は2026年7月14日時点のものです。最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。
SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)は、上場企業のセンス・トラスト株式会社が運営する不動産クラウドファンディングサービスです。
想定利回り年12.0%のファンドが公開されていることや、案件の担当者が顔を出して情報を発信する「透明性の高い運営」が注目されています。
一方で、誕生したばかりのサービスのため、「実際に利用した人の口コミはある?」「運営会社は信頼できる?」「どのようなリスクがある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、SENSE OWNERSの口コミ・評判を調査し、サービスの特徴やメリット・デメリットについて分かりやすく解説します。
SENSE OWNERSへの投資を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
センス・オーナーズのファンド情報
京都市中京区PJ(四条烏丸エリア)
■ 想定利回り:年利12%(税引き前)
■ 運用期間 :180日(約6ヶ月)
■ 募集金額 :2億3,000万円
■ 募集期間 :7月23日12:00〜8月10日23:59
■ 最低出資額:10万円
■ 募集方式 : 先着式
>>ファンドの詳細を確認してみる
※SENSE OWNERSで取り扱うファンドは銀行預金と異なり元本は保証されません。
センス・オーナーズとは

SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)は、センス・トラスト株式会社が運営する不動産クラウドファンディングサービスです。
センス・トラストは、これまで不動産の買取再生や開発などを手がけてきました。SENSE OWNERSでは、そこで培った知識や経験を活かし、選定した不動産への投資機会を提供しています。
SENSE OWNERSが特に重視しているのが、情報の透明性です。
不動産投資には、「物件を取得した理由が分からない」「どのように運用されているのか見えにくい」といった不安があります。
そこでSENSE OWNERSでは、物件の背景や再生までのストーリー、投資対象に選んだ理由などを分かりやすく伝える方針を掲げています。
案件ごとに責任者が前面に立ち、物件の取得から開発、運用、売却までの状況を発信することで、投資家が内容を理解したうえで判断できるサービスを目指しています。
また、投資家を単なる出資者ではなく「オーナー」と位置づけている点も特徴です。
利回りだけを目的とするのではなく、物件が生まれ変わる過程を見守り、不動産の価値向上や街づくりに参加する体験を提供することをコンセプトとしています。
代表の今中康仁氏も、SENSE OWNERSを通じて、多くの人に日本の不動産の価値や魅力を身近に感じてもらいたいと説明しています。
ブランドアンバサダーには、元プロ野球選手の糸井嘉男さんを起用しています。

CMでは「不動産クラウドファンディングに透明性を。」というメッセージを掲げ、資産形成を難しく感じている方でも、一歩を踏み出しやすい環境づくりへの思いを伝えています。
SENSE OWNERSは、資産形成の機会を提供するだけでなく、投資家と一緒に不動産や街の価値を高めていくことを目指したサービスです。
センス・オーナーズの口コミや評判は?

SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)の口コミや評判を調査しましたが、現時点では利用者による口コミは見つかりませんでした(2026年7月14日時点)。
SENSE OWNERSは誕生したばかりの不動産クラウドファンディングサービスで、現在は第1号ファンドの募集が始まった段階です。
まだ運用を終了したファンドがないため、実際に投資した方による分配金や償還に関する口コミも投稿されていません。
今後、ファンドの運用が始まり、利用者が増えてくれば、応募のしやすさや運用状況、分配金などに関する口コミも出てくると考えられます。
SENSE OWNERSの口コミや評判が確認でき次第、こちらのページでも随時追記していきます。
センス・オーナーズのメリットは?

想定利回りが高い
SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)は、高い想定利回りが設定されている点がメリットです。
第1号ファンド「東京都中央区八丁堀PJ」の想定利回りは年12.0%に設定されています。
さらに、第2号として公開されている「京都市中京区PJ(四条烏丸エリア)」も、想定利回りは年12.0%です。
サービス開始直後に公開された2案件が、いずれも想定利回り年12.0%となっているため、高利回りの不動産クラウドファンディングを探している方にとって注目しやすいサービスといえるでしょう。
担当者が顔出しで透明性が高い
SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)は、情報の透明性を重視している点がメリットです。
すべての案件で担当責任者が顔を出し、対象不動産の情報や案件に対する思いを投資家へ届ける方針を掲げています。
不動産クラウドファンディングでは、誰がどのような考えで案件を組成しているのかが見えにくいこともあります。
SENSE OWNERSでは、担当者の顔や案件を進める背景が分かるため、利回りや運用期間といった数字だけでなく、担当者の説明も確認したうえで投資を判断できます。
運営側の考えや案件への姿勢が見えやすく、納得して投資先を選びやすい点は、SENSE OWNERSならではのメリットといえるでしょう。
上場企業が運営している
SENSE OWNERSは、TOKYO PRO Marketに上場しているセンス・トラスト株式会社が運営しています。
上場企業は、決算情報や事業内容などの情報を開示しているため、運営会社の経営状況や実績を確認しやすい点がメリットです。
また、センス・トラストは2019年の設立以降、不動産買取再生事業を中心に、収益不動産事業やディベロップメント事業などを展開してきました。
運営元が明確で、事業内容や会社情報を確認したうえで投資を検討できる点は、安心材料のひとつといえるでしょう。
全国7拠点を展開しており、各地域の案件が期待できる
運営会社のセンス・トラストは、大阪・東京・京都・神戸・横浜・名古屋・福岡の全国7拠点を展開しています。
関西では京阪神、関東では東京や横浜を中心に、各地域で不動産事業を手掛けている会社です。
複数の地域に拠点を持っているため、今後は首都圏だけでなく、関西や東海、九州など、幅広いエリアのファンドが組成されることも期待できます。
さまざまな地域の案件が増えれば、投資先のエリアを分けた分散投資にも取り組みやすくなるでしょう。
本業の買取再生事業のノウハウを活かした案件組成
センス・トラストは、不動産買取再生事業を中核としている会社です。
物件を仕入れてそのまま販売するのではなく、リノベーションや建物の再生、用途変更などによって付加価値を高めたうえで販売しています。
不動産クラウドファンディングでは、物件の選定や取得価格、収益性、売却計画などが重要です。
センス・トラストは、本業で培ってきた不動産の目利き力や再生ノウハウを、ファンドの案件組成にも活かせます。
物件の価値を高めて売却益を目指す案件など、買取再生事業を得意とする会社ならではのファンドに投資できる点は、SENSE OWNERSの大きな強みです。
センス・オーナーズのデメリットは?

第1号・第2号ファンドは優先劣後比率が100:0
SENSE OWNERSで公開されている第1号・第2号ファンドは、いずれも優先劣後比率が100:0です。
優先劣後方式では、運営会社が劣後出資を行い、損失が発生した際に劣後出資分から先に負担することで、投資家の元本を守る仕組みが一般的です。
しかし、優先劣後比率が100:0のファンドでは、運営会社による劣後出資がありません。そのため、不動産の売却価格が想定を下回るなどして損失が発生した場合、投資家の出資元本に直接影響する可能性があります。
投資を検討する際は、利回りだけでなく、物件の評価額や売却計画、運用方針なども確認しておきましょう。
元本割れの可能性がある
SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)は、元本保証のある投資商品ではありません。
対象不動産の価格下落や売却価格の低下、テナントの賃料未払い、運営会社の経営状況などによっては、出資した元本が減少する可能性があります。
また、想定利回りも保証されておらず、物件の運用状況によっては予定していた分配金を受け取れないこともあります。
投資する際は、利回りだけでなく、対象物件や運用方針、売却計画なども確認したうえで判断することが大切です。
償還実績がまだない
SENSE OWNERSは、2026年7月にサービスを開始したばかりの不動産クラウドファンディングです。
第1号ファンドは2026年8月に運用開始、第2号ファンドも2026年8月に運用開始を予定しているため、現時点では運用を終了したファンドがありません。
そのため、予定どおり分配金が支払われたか、元本が無事に償還されたかといった実績を確認できない点はデメリットです。
運営会社には不動産事業の実績がありますが、SENSE OWNERSのファンド運用実績については、今後の償還状況を見て判断する必要があります。
原則として途中解約できない
SENSE OWNERSでは、ファンドの運用開始後、原則として途中解約できません。
一度出資すると、運用が終了して元本が償還されるまで資金を引き出せないため、急に現金が必要になった場合でも自由に換金することは難しくなります。
不動産クラウドファンディングは、株式や投資信託のように好きなタイミングで売却できる商品ではありません。
生活費や近いうちに使う予定のある資金は避け、運用期間中に使用する予定のない余裕資金で投資することが重要です。
まとめ

SENSE OWNERS(センス・オーナーズ)は、不動産の買取再生や開発を手がけるセンス・トラスト株式会社が運営する不動産クラウドファンディングサービスです。
想定利回りの高さに加え、上場企業が運営していることや、本業で培った不動産の目利き力・再生ノウハウを案件組成に活かしている点が特徴です。
また、案件ごとに担当者が顔を出して情報を発信するなど、「透明性」を重視している点もSENSE OWNERSならではの魅力といえるでしょう。
一方で、サービスが始まったばかりのため、現時点では償還実績や利用者の口コミがありません。
さらに、元本割れの可能性があることや原則として途中解約できないこと、公開されているファンドの優先劣後比率が100:0である点にも注意が必要です。
SENSE OWNERSは、運営会社の不動産事業の実績や高利回りの案件に魅力を感じる方にとって、今後の展開が注目されるサービスです。
投資を検討する際は、利回りだけで判断せず、対象物件や運用方針、売却計画などを確認したうえで、余裕資金の範囲で申し込みましょう

