アウトプットはなぜ必要?ラーニングピラミッドを理解して学習効果をあげよう!

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こんにちは!ヒサです。

一度読んだ本とかセミナー動画の内容、びっくりするほど全然覚えてなくて、

さっきみた動画を、思い出そうとしても

「あれ何って言ってたっけ?」

全然まったく定着してないやんって嫌になることありませんか?

僕はよくあります!

昨日食べた晩御飯も覚えてないぐらいやし、それはしかたない。開き直り(笑)

 

「むちゃくちゃ記憶力がなくて頭悪い!」って自己嫌悪になることはありません。

これって当たり前のことなんです。

学習定着率をアップさせたいなら、本を読んだり、動画を視聴したりするだけだったらなかなか難しいんです。

 

実は、勉強方法によって学習定着率ってある程度決まっているんです。

フリーハンドで書いたので汚い図で申し訳ないんですが…

 

これ「ラーニング・ピラミッド」といいます。

学習における定着率を三角の図にわかりやすく表したものです。

 

ラーニングピラミッド

 

テキストを読んだり、動画で学んだりすることって結構多いと思うんですけど、それだけだったらほとんど記憶に定着しないんです。

講義が5%、読書が10%、動画視聴が20%

聞くだけ、見るだけ

せっかく有益な情報を学習しても、ほとんど覚えてない。

なんとなく流れてきた情報で、そう言えば「そんな事言ってたなぁ~」ぐらいの定着率なんですね。

 

定着率がよい学習方法は

グループ討論 50%、自ら体験する 75%、他人教える 90%

この3つがアクティブ・ラーニングって言います。

グループ討論ってそう滅多にしませんが、こういう考え方があるっていうのを理解してください。

 

で、一番効果があるのが他人に教えること。

人に教えるには、3倍理解が必要って言われていて、手っ取り早い学習方法です。

教える知識をその分取り入れないといけないですから!

最近コンテンツをつくっているんですけど、これまで何度もみたことあるセミナー動画でも「こんなこと言ってたの!」ってよくあって…

ホント適当に聴き流しているんですよね。

 

教える人がいなかったら、勉強したことを実践してみる(自ら体験する)とかでもOK。

アウトプットともいいますね。

 

なんでアウトプットが大事かというと、自ら勉強したことを実践することで定着率が上がるからです。

例えば、「ブログ書き方」を実践しないと身につかないし、動画やテキストで勉強しただけでアウトプットしないと定着しないんですよね。

きいただけだけでアウトプット先がなかったら、情報が腐っていきノウハウコレクターとかになっちゃうわけ!

なので、学んだことはすぐ実践することってむっちゃ大事です。

 

そして、エビデンスの忘却曲線(下記表)って知っていますか?

 

 

人は一度見て聞いて憶えたことを、1時間後には約40%忘れ、1日経つと約75%忘れてしまう。

昨日食べた晩御飯憶えてないのは忘れてしまうから。

当然昨日学習したことも忘れてしまう。

 

 

 

復習するごとにこの忘却曲線が緩やかになっていきます。

復習するごとに忘れにくくなるってことです。

 

これをみるとアウトプットの重要性に気づくと思います。

一回だけ聴いたり、読んだりしただけだったら人は覚えられないから、学んだことを思い出す(想起)ことで脳みそに定着していきます。

目で追うだけより読んだり、書くことで更に効果が上がりますよ。

 

皆さんこの「ラーニング・ピラミッド」や「エビデンスの忘却曲線」を理解して、学習効果をアップさせていってくださいね!

 

 


 

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