不動産クラウドファンディングは、1万円から気軽に始められる新しい資産運用の方法として注目を集めています。
とはいえ、サービスの数が多く、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
この記事では、人気の不動産クラウドファンディング事業者を10社ピックアップして、順番に紹介しています。
それぞれのサービスにどんな特徴があるのか、初心者にもわかりやすくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
複数の不動産クラファンに一括で会員登録できる「ファンドサーチ」が登場しました。
現在「ファンドサーチ」では、以下の8社に一括登録できます。
- DARWIN FUNDING
- DAIMLAR FUND
- わかちあいファンド
- REISMファンズ
- 利回りくん
- SOLS
- NINE FUND
- 投活
最短5分で登録できるため、これまで一社ずつ行っていた面倒な会員登録の作業時間を大幅に削減できます。

画像引用:fund search
複数のサービスに登録することで投資機会を増やせるだけでなく、リスク分散にもつながります。
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登録して案件をチェックするだけでも問題ないので、まずはお気軽にご登録ください!
1位:COZUCHI
COZUCHIは、「不動産投資をもっと身近に、もっと面白く」を体現するようなサービスです。
運営するのは1999年創業のLAETOLI株式会社で、近年多くの投資家から熱い視線を集めています。
最大の魅力は、時に目標利回り10%を超えるような、高いリターンを狙える可能性がある点でしょう。
しかも、利益に上限が設定されていないファンドもあるため、予想以上の収益を手にできるチャンスも。
もちろん、投資ですからリスクはありますが、万が一損失が発生した場合でも、まずは運営会社が負担してくれる「優先劣後方式」という仕組みを採用しており、投資家保護にも配慮されています。
事実、これまで元本割れ(投資したお金が減ること)を起こしたことは一度もないという実績は、初心者の方にとっても心強いポイントです。
さらに、不動産クラウドファンディングでは珍しく、必要になった場合に途中で換金できるのも安心感があります。
そして何より、COZUCHIを特徴づけているのが、そのユニークな案件の豊富さです。
おしゃれな古民家再生プロジェクトや、話題のエリアでの開発案件、リゾート地の活性化など、「こんな不動産に投資できるんだ!」というワクワク感があります。
高いリターンへの期待感、安心への配慮、そして投資の面白さ。
これらをバランス良く求める方、特に個性的な不動産投資に挑戦してみたい初心者の方には、ぜひチェックしてみてほしいサービスです。
▼COZUCHIはこんなあなたにおすすめ!
✅️高いリターンも狙ってみたい
✅️個性的な物件やプロジェクトに投資したい
✅️万が一の時に、途中で換金できると安心
今なら、当サイトからCOZICHに登録登録するだけで、2,000円分のアマギフプレゼント!
2位:CREAL(クリアル)
CREALは、運営会社の信頼性と安定性を重視する初心者の方にとって、非常に魅力的なサービスとなるでしょう。
運営しているのは、東証グロース市場に上場しているクリアル株式会社。
不動産のアセットマネジメント(資産管理・運用)を専門とし、運用資産残高は約450億円(2023年3月時点)にものぼります。
投資家の資産管理に対する意識も高く、投資用に預けたお金のうち、まだ投資されていない資金は信託銀行で分別管理されます。
これは、万が一運営会社に何かあった場合でも、投資家のお金が守られる仕組みであり、大きな安心材料と言えます
扱う物件は、賃貸ニーズの高い、好立地にあるマンションなどが中心です。
さらに、案件によっては「マスターリース契約」という、空室が発生しても家賃収入を保証する契約を結んでいる場合があります。
これにより、投資家は空室リスクに悩まされることなく、より安定した分配金収入を期待できます。
上場企業ならではの信頼感と、堅実な物件選び、そして安定収入への配慮。手堅く、安心して不動産クラウドファンディングを始めたい方におすすめのサービスです。
▼CREALはこんなあなたにおすすめ!
✅️運営会社の信頼性を重視したい
✅️安定した家賃収入に期待したい
✅️ 短期間で運用できる案件を探している
3位:TECROWD(テクラウド)
TECROWDは、海外の不動産、特に成長著しい新興国の物件に投資できる、他にはない大きな特徴を持つサービスです。
主にモンゴルなどの不動産を扱っており、それに伴う高い利回りが期待できる点が魅力となっています。
「新興国への投資はリスクが高そう…」と感じるかもしれませんが、運営会社は2001年から事業を行い、2014年からはモンゴルでのプロジェクトを手掛けるなど、海外事業における実績を持っています。
さらに、リスク対策として、現地の有力企業グループが物件を一括で借り上げる「サブリース契約」を結んでいる案件があります。
これにより、たとえ空室が出たとしても、契約に基づいて家賃収入が保証され、投資家への配当が滞るリスクを低減しています。
モンゴルのオフィスビルで95%近い稼働率を維持しているという実績も、安心材料の一つです。
また、最近では国内の不動産ファンドも組成されるようになりました。
なかでも国内ファンドでは、障がい者向けグループホームを扱う案件もあり、社会性と安定性の両面から注目されています。
海外だけでなく国内にも投資することで、投資先を分散し、リスクをさらに抑えることが可能です。
「日本の不動産だけでなく、海外の成長にも投資してみたい」「高い利回りを狙いたいけれど、リスク対策もしっかりしているところがいい」「分散投資でリスクを管理したい」と考える、チャレンジ精神のある初心者の方におすすめしたいサービスです。
▼TECROWDはこんなあなたにおすすめ!
✅️海外不動産に投資してみたい
✅️ 高い利回りを狙いたい
✅️運営会社の実績を重視したい
✅️国内外に分散投資したい
4位:利回り不動産
利回り不動産は、安定した分配金収入をコツコツと得たいと考える初心者の方に適したサービスです。
運営するのは、株式会社ワイズホールディングス。
この会社は、ホテルや商業施設といった大規模な不動産開発の実績も持っており、その知見を活かした物件選びや情報提供が期待できます。
主に扱っているのは、マンションの一室(区分マンション)や一戸建てといった、比較的小規模な不動産です。
これらの物件で「満室保証」を利用することにより、空室リスクを低減し、安定的な家賃収入(=分配金)を目指しているのが特徴です。
不動産投資の経験が豊富な運営会社が、物件情報や市場分析といった投資判断に必要な情報を分かりやすく提供してくれる点も、初心者にとっては安心できるポイントでしょう。
さらに、利回り不動産ならではのユニークな仕組みとして、「ワイズコイン」があります。
投資額などに応じてこのコインが貯まり、貯まったコインを次回の投資に利用することができるのです。
投資をしながらポイントも貯められる、ちょっとお得な感覚も味わえます。
しっかりした情報に基づき、安定したインカムゲインを狙いたい、そしてお得な仕組みも活用したいという方は、利回り不動産をチェックしてみてはいかがでしょうか。
▼利回り不動産はこんなあなたにおすすめ!
✅️コツコツ安定した分配金を得たい
✅️運営会社の実績や情報提供力を重視したい
✅️投資しながらポイントも貯めたい
5位:GATES FUNDING(ゲイツファンディング)
GATES FUNDINGは、高い利回り実績と、運営会社の成長性に注目したいサービスです。
2021年7月にサービスを開始した比較的新しいプラットフォームですが、すでに多くの投資家から支持を集めています。
特筆すべきは、その高利回り実績です。なんと第一号ファンドでは利回り20%を達成し、直近10件のファンドでも平均利回りが8%を超えるなど、非常に魅力的なリターンを提供してきた実績があります。
もちろん、過去の実績が将来を保証するものではありませんが、積極的にリターンを狙いたい投資家にとっては見逃せないポイントでしょう。
また、サービス開始から着実に実績を積み重ねており、これまでに募集した14件のファンドのうち、すでに11件が無事に運用を終え、投資家に元本と利益が償還されています(※記事執筆時点の情報)。
しっかりと償還実績があることは、サービスの信頼性を測る上で重要な要素です。
さらに、運営会社であるGATES株式会社は、アメリカのナスダック市場への上場を目指して申請を行った(※2024年12月時点の情報)とされており、今後の事業拡大や成長にも期待が持てます。
勢いのある企業が運営するサービスで、高いリターンを狙いたいという方は、GATES FUNDINGを検討してみてはいかがでしょうか。
▼GATES FUNDINGはこんなあなたにおすすめ!
✅️高い利回りの実績を重視したい
✅️すでに償還(運用終了・元本返還)実績があるか気になる
✅️運営会社の将来性にも期待したい
6位:みんなの年金
みんなの年金は、その名の通り、将来に向けた資産形成を意識している方や、定期的な分配金収入を重視する方に特に注目してほしいサービスです。
運営は、東京と大阪に拠点を持つ株式会社ネクサスエージェントが行っています。
このサービスの際立った特徴は、過去のファンド全てで目標利回り8%という高い水準を達成し、かつ完売しているという実績です(※記事執筆時点)。
高利回りを狙いたい投資家にとって、これは非常に大きな魅力と言えるでしょう。
分配金の支払い方法もユニークで、ファンドによっては年金のように毎月(または隔月で)分配金が振り込まれる形式をとっており、定期的なキャッシュフローを期待できます。
投資家の元本保護に関しても、一般的な不動産クラウドファンディングと同様に、運営会社が一部の損失を負担する「劣後出資」(10%~30%程度)の仕組みを取り入れています。
さらに、投資家から預かった未投資資金は信託銀行で分別管理されるため、運営会社に万一のことがあっても資産保全が図られます。
▼みんなの年金はこんなあなたにおすすめ!
✅️高い利回りを重視したい
✅️毎月分配金が欲しい
✅️運営会社の信頼性や資産保全を重視したい
✅️投資資金に比較的余裕がある
7位:みらファン
みらファンは、「安定性」と「社会貢献」、そして「資金の回収スピード」というユニークな特徴を併せ持つサービスです。
運営は2004年創業の株式会社みらいアセットが行っています。
特徴的なのは、地方の物件を多く扱っている点です。
都心部だけでなく、他のサービスではあまり見られない地域の不動産に投資することで、投資エリアの分散を図り、リスクを軽減することを目指しています。
また、短期的な値上がり益(キャピタルゲイン)よりも、安定した家賃収入(インカムゲイン)を重視した堅実なファンド運営を行っています。
もちろん、「優先劣後方式」を採用しており、一定の損失までは運営会社がカバーするため、投資家の元本が守られやすい設計になっています。
さらに注目すべきは、ファンド運用終了後の出資金返還スピードです。
通常、お金が戻ってくるまで1~3ヶ月程度かかることが多い中、みらファンではこれまでの全ファンドで、なんと運用終了の翌日には出資金を返還しているという実績があります。
投資したお金が早く手元に戻るのは、次の投資を考えたり、急な出費に備えたりする上で大きなメリットです。
加えて、「住み続けられるまちづくりを」というSDGsの目標を掲げ、投資を通じて地域社会への貢献を目指している点も、社会貢献に関心のある投資家にとっては魅力となるでしょう。
安定性を重視しつつ、地方創生にも関心があり、資金の流動性も気になるという方は、ぜひ検討してみてください。
▼みらファンはこんなあなたにおすすめ!
✅️安定した利益をコツコツ得たい
✅️地方の物件にも投資してリスクを分散したい
✅️投資したお金が早く戻ってくると嬉しい
✅️投資を通じて社会貢献もしたい
8位:FANTAS funding(ファンタスファンディング)
FANTAS fundingは、豊富な実績と安定感を求める初心者の方に、まずおすすめしたい老舗サービスの一つです。
サービス開始は2018年と、不動産クラウドファンディング業界の中では比較的歴史が長く、その間に積み重ねてきた実績は群を抜いています。
これまでに組成されたファンドの数は254件、そして無事に運用を終えて償還された件数は239件(※2025年3月時点)にも上り、これは業界でもトップクラスの実績です。
そして何より心強いのが、サービス開始以来、一度も元本割れを起こしていないという事実。
これは、安定性を重視する投資家にとって、非常に大きな安心材料となるでしょう。
ファンドの特徴としては、比較的運用期間が短いものが多く、投資した資金がロックされる期間を短くしたい方にも向いています。
また、投資家保護の観点から、運営会社が損失を優先的に負担する「劣後出資」の割合も平均して15%~20%程度と、安全性を意識したファンド設計がなされています。
「初めての不動産クラウドファンディングだから、とにかく実績があって安心できるところがいい」「元本割れのリスクはできるだけ避けたい」と考える方に、FANTAS fundingは有力な選択肢となるはずです。長年の経験に裏打ちされた安定感のあるサービスと言えるでしょう。
▼FANTAS fundingはこんなあなたにおすすめ!
✅️実績豊富なサービスを選びたい
✅️元本割れがないか気になる
✅️短期間でサクッと運用したい
✅️安全性を重視したい
9位:SOLS(ソルス)
SOLSは、「少額から」「手軽に」「リスクを抑えて」不動産クラウドファンディングを始めたい、という初心者のニーズにぴったりと応えるサービスです。
まず嬉しいのが、1口5万円からという少額で投資を始められる点。
まとまった資金を用意するのが難しい方や、まずはお試しで始めてみたいという方にとって、非常にハードルが低い設定です。
投資する物件は不動産のプロが厳選し、運用まで行ってくれるため、専門的な知識がない初心者の方でも安心してお任せできます。
そして、SOLSの最大の特徴とも言えるのが、非常に高い「劣後出資割合」です。
これは、万が一ファンドで損失が出た場合に、運営会社が負担する割合を示すものですが、SOLSでは過去に87%を超える劣後出資割合のファンドが登場したこともあります。
これは業界でも極めて高い水準であり、投資家の元本が守られる可能性が非常に高いことを意味します。
「とにかくリスクを抑えたい」と考える方にとって、これ以上ない安心材料と言えるでしょう。
さらに、2024年からは「SOLS WALLET」という新しいタイプのファンドも登場しました。
これは、まるで銀行の普通預金口座のように、いつでも自由にお金を出し入れできる(※条件あり)という画期的な仕組みです。
従来のファンドのように運用期間を待つ必要がなく、より柔軟な資金管理が可能になります。
手軽さ、安全性、そして新しい投資の形。
これらの要素を求める初心者の方は、ぜひSOLSを検討してみてください。
▼SOLSはこんなあなたにおすすめ!
✅️まずは少額から試してみたい
✅️投資のプロにお任せしたい
✅️できるだけリスクを抑えたい
✅️自由にお金を入出金できるファンドに興味がある
10位:LEVECHY(レベチー)
レベチーは、不動産クラウドファンディングにおける「もしも」の事態への備えを最重要視する方に、ぜひ知っておいてほしいサービスです。
その最大の特徴は、不動産特定共同事業法という法律の中でも、特に厳しい要件が課される「3号・4号」の許可に基づいて事業を行っている点にあります。
これがなぜ重要かというと、この許可を得ていることで「倒産隔離」という仕組みを実現できるからです。
これは文字通り、万が一、運営会社が倒産してしまった場合でも、投資家が出資した元本が法的に守られる可能性が非常に高くなる、というもの。
不動産クラウドファンディングで投資家が損失を被る主なリスクは「元本割れ」と「運営会社の倒産」ですが、レベチーはこのうちの「運営会社の倒産リスク」を極限まで低減しているのです。
もちろん、投資である以上、不動産価値の下落などによる元本割れのリスクがゼロになるわけではありません。
しかし、運営会社の信用リスクを大幅に軽減できる点は、特に安全性を重視する投資家にとって、他にはない大きな安心感につながります。
「とにかく元本を守ることを最優先したい」「運営会社の倒産が何よりも心配」という、徹底したリスク管理を求める初心者の方にとって、レベチーは非常に有力な選択肢となるでしょう。
高い安全性を確保しながら、魅力的な利回りのファンド提供を目指している点もポイントです
▼LEVECHYはこんなあなたにおすすめ!
✅️とにかく元本割れリスクを避けたい
✅️運営会社の倒産リスクが心配
✅️安全性を重視しつつ、高利回りも狙いたい
まとめ
この記事では、不動産クラウドファンディングのサービスについて、初心者の方にもわかりやすいように10社を紹介しました。
不動産投資と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、少額から始められるクラウドファンディングなら、資産運用の選択肢のひとつとして取り入れやすくなっています。
それぞれのサービスには特徴や強みがありますので、ご自身の目的や資金状況にあわせて、気になるものからチェックしてみてください。
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